参照:BLOGOS-高齢社会

高齢社会

自宅で親を看取るにはどうすればよいか - PRESIDENT Online (土, 15 9月 2018)
高齢化、介護人材不足、東京に山積みの課題!「人生100年時代」がもう間もなく到来します。高齢者が、経験や能力を活かしながら居場所と役割を持って、地域で支えたり、または支えられながら、安心してともに暮らし続けることができるまちづくりを進めねばなりません。現在、日本の総人口に占める65歳以上の割合は、すでに21%を超えており、「超高齢社会」に突入しています。「高齢化」という言葉から、もはや“化”の文字...全文読む
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20世紀文明論(10):生活革命②長寿社会・・・❺ - 舛添要一 (月, 20 8月 2018)
江戸の「老いの文化」は、隠居ということに大きな価値を置く文化である。隠居と言っても、今の私たちが想像するような「縁側でお茶を飲みながら日向ぼっこ」といった暇な老人ではなく、趣味や社会奉仕などに精を出す極めて行動的な人たちなのである。 石川英輔氏と田中優子氏の共著『大江戸ボランティア事情』によれば、江戸時代の隠居たちは、現役時代よりも隠居してから大きな仕事をした人が多い・・・というより、隠居後の生活...全文読む
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20世紀文明論(9):生活革命②長寿社会・・・❹ - 舛添要一 (金, 17 8月 2018)
長寿化は高齢社会をもたらしたが、財源を考えると、過剰な福祉の見直しは不可欠であろう。日本政府は、「中福祉、中負担」を掲げるが、低福祉なら低負担、高福祉なら高負担であることを、私たちは認識すべきである。 アメリカ人は政府の過剰な介入を嫌う。たとえば健康保険については、個々人が民間の保険会社と契約して、医療費などを賄う。しかし、このシステムだと貧富の差が命の差につながってしまう。 これに対して、スウェ...全文読む
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貯蓄できぬまま65歳を迎える、団塊ジュニアたちの「2040年問題」 - MAG2 NEWS (木, 16 8月 2018)
少子高齢化という未曽有の危機が長いこと叫ばれ続けているものの、未だ解決策を得られない日本社会。様々な研究データの中には、「就職氷河期世代」いわゆる団塊ジュニアが2040年以降に一番割を食うのでは?という分析が出ているようです。これまで、事業仕分けや女性活躍など20以上の有識者会議に参加してきた株式会社コラボラボ代表の横田響子さんは、自身のメルマガ『【オモシロ会議百景】現役・次世代リーダーと横田響子...全文読む
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20世紀文明論(8):生活革命②長寿社会・・・❸ - 舛添要一 (月, 13 8月 2018)
高齢社会は、二つの要因によってもたらされる。長寿化と少子化である。長寿化は誇るべきことであり、否定的にとらえるのではなく、積極的に評価することが、社会の新しいビジョンの提示につながってくる。少子化のほうは、将来の人口が減り、社会の活力が失われるなど、様々な問題を孕んでいる。 長寿化という観点から、日本人の生活に焦点を当ててみたい。日本では、介護保険の導入など高齢者福祉に関する施策が進んでおり、20...全文読む
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