参照:BLOGOS-高齢社会

高齢社会

なぜ定年後のボランティア長続きしないか - PRESIDENT Online (日, 25 6月 2017)
定年後から75歳までの「黄金の15年間」をどう過ごすか。ボランティアか、蕎麦屋の開業か……。ベストセラー『定年後』(中公新書)の著者である楠木新氏は「定年後にゼロから新しいことに挑戦するのはおすすめしない」という。ではなにを目指せばいいのか。楠木氏は「お金を稼ぐことにこだわれ」という――。■会社員は社会と間接的につながっている私はここ10年あまり会社員と著述関係のフリーランスを並行してやってきた。...全文読む
>> 続きを読む

時間が歩み爺婆の孤児生まれる - 川北英隆 (水, 21 6月 2017)
家内の母親が他界した。これで僕ら2人にとっての父母が皆無になった。僕の父が93年9月、母が88年3月、家内の父が90年10月、母が95年11月である。ここまで生きれば十分だろう。僕の母親はともかく(女性の平均寿命は87歳)、他の3人は長生き過ぎたかもしれない。前にも書いたが、僕の父親から「長生きしすぎて友達がいなくなった」と何回か嘆きを聞いた。友達が生きていたとしても、お互いに訪ねる気力と体力がな...全文読む
>> 続きを読む

【読書感想】絶望の超高齢社会~介護業界の生き地獄~ - fujipon (火, 20 6月 2017)
絶望の超高齢社会: 介護業界の生き地獄 (小学館新書)作者: 中村淳彦出版社/メーカー: 小学館発売日: 2017/05/31メディア: 単行本この商品を含むブログを見るKindle版もあります。絶望の超高齢社会?介護業界の生き地獄?(小学館新書)作者: 中村淳彦出版社/メーカー: 小学館発売日: 2017/06/06メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 内容...全文読む
>> 続きを読む

長寿の時代に「教育、仕事、引退」3ステージの人生は通用しない - フォーブス ジャパン (木, 23 3月 2017)
ロンドン・ビジネススクール教授 リンダ・グラットン大きな転換期を迎える労働市場で個人の働き方はどう変わるか。人材論、組織論の世界的権威リンダ・グラットンに聞く、未来の「働き方」と日本への提言。2007年に日本で生まれた子どもの半分は、107年以上生きることが予想される(図1)。いま世界で、労働市場のトランスフォーメーションにどう対応していくべきかが、大きな課題となっている。私が、日本に伝えたいこと...全文読む
>> 続きを読む

老後のお金が心配です。どうやって備えたらいいですか - 出口治明の「悩み事の出口」 - PRESIDENT Online (水, 09 3月 2016)
出口治明 構成=八村晃代 撮影=市来朋久日本の社会保障はOECD(経済協力開発機構)諸国の平均より上です。データを見ると、先進34カ国中、上から14番目(対GDP比)。「日本の社会保障は、世界の中でも充実している」という事実を、まずはきちんと理解してください。――日本が特に「福祉が充実している」という感覚はなかったですが。でも、数字が示すのはそういうことです。「日本は先進国の中でも幸せなほうだ」と...全文読む
>> 続きを読む