参照:BLOGOS-高齢社会

高齢社会

日本社会は高齢者に甘い? 高齢者の運転による悲劇をいつまで繰り返す 車優先社会を転換せよ - 猪野 亨 (木, 25 4月 2019)
今月19日に起きた高齢者の運転による死亡事故の結果は悲惨でした。 それこそ何の落ち度もない若い、幼い命が奪われました。 運転者は87歳の高齢でした。この高齢者は認知症があるかどうかはともかく運転技術がないことは明白でした。それなのに免許の更新できてしまう現在の制度は大問題です。 運転技術があってはじめて免許を取得できるのに、加齢に伴い誰もが運転技術が低下するこははっきりしているのに、技能の確認がさ...全文読む
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1人暮らし高齢者896万人に - 小宮山洋子 (Sun, 21 Apr 2019)
国立社会保障・人口問題研究所が、一昨日19日、世帯数に関する推計を公表しました。一人暮らしをする65歳以上の高齢者が、2040年に896万3千人になり、2015年より43.4%増える、ということです。全世帯に対する割合は17.7%です。全国最多の東京では、166万7千人と、65歳以上人口の約3割にのぼります。世帯数の推計は、5年に1度実施され、今回は2015年の国勢調査を使って、2040年までの都...全文読む
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データ活用なしに医療崩壊は止められない - PRESIDENT Online (Tue, 26 Mar 2019)
急速な少子高齢化で、医療介護分野の「カネ」と「ヒト」の不足が深刻化しつつある。どうすればいいのか。日本総研の翁百合理事長は「医療情報のIT化に対する不安を払拭し、データ利活用できる基盤を早急に実現する必要がある」と指摘する――。■医療介護分野は「カネ」も「ヒト」も不足団塊の世代が後期高齢者となる超高齢社会の入り口2025年が迫ってきている。こうした中で、社会保障の持続可能性が問われているが、医療介...全文読む
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スーパー後期高齢者のスタミナの秘密は究極の「小食」 - 後藤百合子 (Wed, 13 Mar 2019)
前首相との壮絶なバトルを経て93歳でマレーシア首相の座に返り咲き、あと数カ月で95歳の今もかくしゃくとして激務をこなしているマハティール氏。連続ドラマ『まんぷく』のモデルとなったチキンラーメンの発明者で、96歳で亡くなる当日までばりばり現役で日清食品トップとして仕事をされた安藤百福氏。聖路加国際病院の名誉院長として105歳で亡くなる間際まで、診察や執筆、講演などをこなして精力的に活躍された日野原重...全文読む
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老後がどんどん遠くなる「70歳定年」試算 - NewsInsight (Mon, 04 Mar 2019)
2月初旬、経済財政諮問会議で、定年年齢を70歳まで引き上げた場合の経済効果に関する議論が始まった。その結果、就業者が217万人増え、消費は4兆円増加し、社会保険収入も2兆円は増える、という「明るい未来」を示す試算が出たそうだ。我々が70歳まで働かねばならないという前提の時点で全く明るくないのだが、国民が暗くなる分、国の財政は明るくなる、ということである。70歳まで働けば、それだけ年金保険料を納める...全文読む
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