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合同会社ティーオリーブ (英語表記:Teaolive LLC)


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東京都八王子市明神町



credential

●Master of Business Administration (MBA) in Management of Technology and Innovation

●三級知的財産管理技能士(管理業務)

●内閣府所管(公財)日本生涯学習協議会 認定ビジネスモデル・デザイナー

●一般社団法人シェア・ブレイン・ビジネス・スクール 認定講師

●ビジネスモデル・イノベーション協会認定ジュニアコンサルタント



Head of our company  PROFILE

松井秀斗 Hideto MATSUI

 

新潟県出身、現在は東京八王子に在住。

最上指向、社交性、ポジティブ、戦略性、親密性。合理主義の冒険家。21世紀のストラテジスト。

 

産業財マーケティング戦略立案のプロ。会社員。

B2Bマーケティング戦略を立案する立場で、パートナー企業様とのアライアンスによる新しい製品の企画開発や販売チャネルの構築などにより売上を増大。

 

1990年に電機メーカO社に入社。早々に米国T社が開発したファジィアルゴリズムを自社に導入、ハードウェア化したうえで商品化するプロジェクトを担当。その後、英国銀行向けのICカードシステムの方式設計を担当したり、また開発パートナーとしてインドのベンチャー企業のマネジメントをしたりなど、海外のパートナーやお客様との業務を経験。

1999年には、世界最大のコンピュータ企業である米国I社との協業関係を構築し、米国シリコンバレーのベンチャー企業E社が企画した製品を国内向の製品として最適化、自身はソフトウェアのローカライズを担当。2003年には同E社のソフトウェアを日本の大手キャリアD社が販売する携帯電話に標準ソフトウェアとして採用させるなど、組み込みソフトウェアの分野でアライアンスを活かした新規事業を立ち上げ続けた。また、英国A社との提携を構築して業界最安値のツールの開発や、国内大手代理店との協業により新しいプロセッサを企画・開発し、他社が独占していたアミューズメント市場への参入をはたすなど、新商品の企画においてもアライアンスを活かした戦略を立案し実施した。

 

2010年を前に、これまで経営を支えてきた事業が継続的に利益を生み続けられないことが予想されるようになり、新しい柱となりうる事業を創出の必要性を感じるようになった。このような問題を解決するために、これまでに獲得たマーケティングの知識や経験をさらに体系立てて学習をすることが効果的ではないかと考え英国国立のビジネススクールに入学し、日本人として初めてイノベーション・マネジメントおよび技術経営専門MBAを取得。

ビジネススクール在学中に、企業の社長をはじめ経営者の方々や経営を目指す仲間たちとの出会いがあり、また2000年初頭にシリコンバレーのソフトウェア開発ベンチャーに籍を置いた経験があいまって、自身で起業したいという思いを強くするようになったが、では具体的にどのようなテーマで起業したら良いのかを考えるにはMBAで学んだことだけでは不十分だった。

 

昨年末にビジネスモデル・デザイナーの講座を知り直ちに受講。2016年6月にビジネスモデル・デザイナーとしての認定を受け、同時にシェア・ブレイン・ビジネス・スクール認定講師となった。

今年9月に、誰もが認める日本一のマーケッターである神田昌典氏、協会ビジネスの伝道師である前田出氏、そしてシェア・ブレイン・ビジネス・スクールの代表理事である中山匡氏が登壇した『第1回 ビジネスモデル・デザイナー(R)シンポジウム』に運営サイドとして参加。200名を超える参加者の集客と当日の運営などの面でシンポジウムの成功に貢献した。また、当スクール代表理事の出版を記念して沖縄および新潟十日町で開催された出版記念講演会にも、いずれにも運営サイドとして参加し、多様な条件下での講演会やセミナーの運営方法を学ばせてもらいながら、それぞれのイベントの成功に貢献した。

 

今後は事業創出支援サービスの提供を通じて、八王子から日本経済の活性化に貢献したいと考えている。

 

 合同会社ティーオリーブ 代表




COMPANY NAME

オリーブの花言葉は「peace、wisdom」です。平和、和解、知恵、賢明という意味を持っています。

「peace」は、旧約聖書『創世記』のノアの方舟(下記参照)の物語にちなむといわれます。

ノアが方舟からハトを放すと、ハトはオリーブの若葉をくわえて戻ってきました。それにより、洪水がひいたことを知ったといいます。この言い伝えがもとになり、オリーブは平和のシンボルになったといわれます。

「wisdom」の花言葉は、ギリシア神話でアテネがオリーブの木を植えたことに由来するといわれます。

女神アテナと海神ポセイドンは、ひとつの都市の支配権を争いました。神々は、両者のうち最も人々の役に立つものを創造した方にその都市を与えることにしました。ポセイドンは馬を作りだし、アテナはオリーブの木を植えました。神々はオリーブのほうが馬よりも人々のためになることをみとめ、その都市をアテナに与えました。その都市はアテナイ(現在のアテネ)と呼ばれるようになり、アクロポリスの丘に女神アテナをまつりました。オリーブはアテナに捧げる木となり、アテナの祭の競技の勝利者にはオリーブの冠が与えられました。

 

また一方で、『ティーオリーブ』は、毎年4月上旬に開かれるマスターズ・トーナメントの開催コースであるオーガスタナショナル・ゴルフクラブの1番ホールのニックネームでもあります。オーガスタナショナル・ゴルフクラブは1934年、聖球ボビー・ジョーンズとゴルフコース設計家アリスター・マッケンジーの設計によってつくられた歴史あるゴルフコースです。

マスターズ・トーナメントの出場選手は前年度の世界各地のツアーでの賞金ランキング上位者、メジャー優勝者など。招待資格を満たす名手(マスター)たちしか出場できないことから「ゴルフの祭典」として敬愛されています。

 

 

『ティーオリーブ』という企業名は、選ばれたものだけが立てるハレの舞台で世界最高峰の戦いをこれから始めようとしているトップ・プロゴルファーの姿と、これから新しい事業の開発に向けて力強く新たな一歩を踏み出そうとしている経営者の姿を重ねあわせて、すでに成果を出している選ばれしひとの新しいチャレンジの場という意味で命名されました。