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わたしたちはビジネスの仕組みを『設計』するプロです

まだ具体的なビジネスプランはないが、起業を目指したいというシニアの方が増えています。また一方で、起業はしたいが何をすればいいのか分からないという人たちもいらっしゃいます。またはリタイヤにはまだ時間があるけれどもいつかは起業したいという想いをお持ちで、現在も「いつかは、いつかは」と思いながら具体的な方法論が見つからず、最初の一歩が踏み出せないでいる、といった方もいらっしゃるかもしれません。 

一方で、すでに事業を始められている方の中には、二本目、三本目の事業の柱を立てようとされていて、既存の事業との兼ね合いを考えながら新しいビジネスの立ち上げを検討はしているものの、なかなか落とし所が見つけられないという状況の方もいらっしゃるかもしれません。

 

わたしたちはビジネスモデル構築のプロフェッショナルです。

 

「ビジネスモデル」とは、いわばあなたが目指すビジネスの型のようなものです。ビジネスモデルの「設計」とは、ビジネスモデルを構築するための企業活動の道しるべであり、言い換えるとビジネスのゴールとそのためのマイルストンを明確にすることだといえるでしょう。すなわちビジネスモデルの設計とはビジネス戦略の立案プロセスであり、企業活動においてとても重要な部分だと言えます。

 

わたしたちは具体的で再現性のある明解な方法論をもって、あなたのビジネス活動をビジネスモデルの設計をとおして強力に支援します。

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なんせ小資本なもので

シルバー民主主義 (火, 20 6月 2017)
ダイヤモンドの『日本で高齢者ばかりが元気になる政策的理由』という記事。 https://goo.gl/oU8aSM たしかに高齢者に向けた政策が多いように思いますが、高齢者が元気になるのは良いことです。どんどん国を挙げて高齢者が元気でいられるような日本になれば良いと思います。それに負けないように若い人たちにも元気になってもらわなければなりません。 政治家は利己的であってはいけません。自分が当選するために、票田となっている特定のセグメントに偏った政策ばかりを打ち出していてはいけないのです。そんなことをしていると『シルバー民主主義』などというつまらない言われ方をしてしまいます。 国民も利己的であってはいけません。が、高齢者のアンケート結果が、『日本ほど「若い世代をもっと重視すべき」だという回答の多い国はない』というのは、皆がみんな一様に利己的ではないということの裏付けになっているように思えて、なんだか嬉しいというか安心したというか。 ワタシのビジネスももっと利他の気持ちが強くなれば、より良い成果が上がるようになるのかもしれませんね。精進します。
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念ずれば通ず。一念岩をも通す。 (月, 19 6月 2017)
アエラの『81歳男性「胃ろう」「寝たきり」「要介護5」から奇跡の復活』という記事には勇気をもらったというか、自分の気持ちがいかに心身に影響を与えているのかを改めて確認させて頂きました。 https://goo.gl/X5xhae > 入院中、松本さんがひそかにやっていたことがある。それは「自宅に帰ったら、 > やること」を箇条書きにすることだ。行きたいところ、会いたい人、食べたい物……。 > 例えば「ムール貝のおいしい、レストラン◯◯に行きたい」と具体的に書いた。 > まず「家に帰る」という強い意志を持つことが大事だという。 考えをまとめたり、アクションのための情報整理のためのノートも大切だと思いますが、ただ「やりたいこと」を箇条書きにしただけのノートが持っている力も無視できません。 目的をどのように達成するか、正解はないかもしれませんが、まずは強い想いが必要なのだと思います。
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